SDK からダッシュボードまで、ゲーム開発スタックに一直線で統合
本物のパフォーマンスヒートマップに触れる。
サンプルのゲームマップをドラッグして、フレームタイム・プレイヤー密度・デス数をセル単位で確認できます。SDK を組み込んだその日から使えるダッシュボードを、サンプルデータでこの場で体験できます。
SDK を組み込むだけで、あなたのゲームでもこの通りのヒートマップが手に入ります。
無料で始める汎用 APM では届かない、ゲーム文脈での分析
フレームタイム、GPU、メモリ、プレイヤー行動。ゲームのコンテキストに紐付いたテレメトリを、エンジニアの言葉で。
パフォーマンスヒートマップ
FPS・フレームタイム・GPU 時間・メモリ使用量を、ゲームマップ上にセル単位でオーバーレイ。デバイスやビルドプロファイルで絞り込み、ホットスポットを一目で特定。
ビルド回帰分析
build_id ごとにフレームタイム・GPU 時間・メモリを比較し、リリース前に回帰を確認。
マップ自動キャプチャ
CI やローカルツールで取得したマップ画像を、ワールド座標メタデータ付きでアップロード。
コンテンツレジストリ
マップ・アイテム・スキルの静的メタデータをテレメトリにリンク。ID ではなく名前で分析。
開発者プラットフォーム
REST API + CLI + MCP Server。SQL でクエリし、CI/CD に組み込み、LLM ツールと連携。
日本語完全対応
UI・ドキュメント・サポートすべて日本語。日本のスタジオ向け本格ゲームテレメトリ SaaS。
汎用ツールと、どう違うのか
Unity Analytics・GameAnalytics・Sentry はいずれも優れたツールですが、フォーカスが異なります。Framedash は、マップ座標とビルドに紐付いたゲームのパフォーマンス計測に特化しています。
| 項目 | Framedash | Unity Analytics | GameAnalytics | Sentry |
|---|---|---|---|---|
| 主なフォーカス | ゲーム特化のパフォーマンステレメトリ | プレイヤー行動分析 | プレイヤー行動分析・FPS レポート | エラー / クラッシュ監視・トレーシング |
| 対応エンジン | Unity / UE5 / Godot (C#) | Unity(他エンジンは REST API) | Unity / UE ほか多数 | Unity / UE / Godot ほか多数 |
| マップ座標のパフォーマンスヒートマップ | 提供あり | 公式ドキュメントに記載なし | 公式ドキュメントに記載なし | 公式ドキュメントに記載なし |
| ビルド間のフレームタイム / GPU / メモリ比較 | 提供あり | 公式ドキュメントに記載なし | Health で FPS・メモリを計測 | スロー/フローズンフレーム(モバイル) |
| ファネル・リテンション分析 | 提供あり | 提供あり | 提供あり | 公式ドキュメントに記載なし |
各社公式サイト・ドキュメントの掲載内容に基づく比較(2026 年 7 月時点)。「—」は該当機能が公式ドキュメントに記載されていないことを示します。
プレイヤーが、いつ離れるかを知る。
D1 / D7 / D30 のコホート曲線を自動算出。アップデートやイベントが定着率に与えた影響を、日次コホートで追跡できます。
- コホート別の定着率を日次で可視化
- ファネルやインサイトと同じイベント基盤で計測
P95 が悪化したビルドを、リリース前に確認。
build_id ごとにフレームタイム・GPU 時間・メモリを比較し、しきい値アラートを Slack・メール・Webhook へ通知できます。
- ビルド間のメトリクスを比較(60fps target)
- Slack / メール / Webhook へしきい値アラート
- マップ・プラットフォームでレビュー範囲を絞り込み
SDK 統合から可視化まで、最短 5 分
SDK を統合
Unity・UE5・Godot (C#) のプロジェクトに SDK を追加。数行のコードでテレメトリ送信を開始。
// Unity (C#) using Framedash; using UnityEngine; public class Telemetry : MonoBehaviour { void Start() { TelemetrySDK.Initialize( apiKey: "fd_8a72c4f0…", buildId: Application.version); TelemetrySDK.Instance.Track("level_start"); } }
データを可視化
ダッシュボードで FPS・メモリ・プレイヤー行動をリアルタイムに確認。マップ上のヒートマップで直感的に把握。
// Protobuf over HTTPS → Cloudflare Workers → ClickHouse (OLAP) → Dashboard 981 events ingested / today
問題を即座に検出
取得済みのビルドテレメトリを比較し、性能回帰に対するしきい値アラートを設定。
# build comparison framedash query "SELECT build_id, quantile(0.95)(frame_time_ms) AS p95_ms FROM events GROUP BY build_id" P95 frame time 16ms → 24ms REVIEW alert → Slack #perf
Free で今すぐ開始
チームの成長に合わせてアップグレード。すべて月額・税込。
- プロジェクト3件
- 課金シート3件
- アラート5件 (メール + Webhook)
- API 500 req/hr
- メールサポート
- プロジェクト5件
- 課金シート5件
- アラート10件 (メール + Webhook + Slack)
- API 2K req/hr
- 優先サポート
- プロジェクト無制限
- 課金シート50件
- アラート30件 (メール + Webhook + Slack)
- API 10K req/hr
- 専任サポート
- プロジェクト無制限
- 課金シート無制限
- アラート無制限 (メール + Webhook + Slack)
- API 無制限
- 専任カスタマーサクセス
- SSO / SAML
- データレジデンシー
- SLA 保証
- オンボーディング支援
- パフォーマンスヒートマップ
- ビルド回帰ダッシュボード
- ビルド回帰検出
- ファネル・リテンション分析
- マップ自動キャプチャ / コンテンツレジストリ
- 開発者プラットフォーム (REST API / CLI / MCP)